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(6) 年代を越えたフリートーク
全ての年代の人共通のフリートークです。

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読んでいるだけではコミュニケーションは成り立ちません。
積極的に発言していいコミュニケーションを図ってみて下さい。
言葉使いは丁寧に。お互いが気持ちよく利用できるようにしましょう。

誹謗中傷・商業宣伝などの不適当な発言は勝手に削除させて頂きます。

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■ もっとあっさり、きっぱりと人生を楽しみたい!
投稿者:あーちゃん さん  ( posts:1, since 2006/04/08 )
HP:http://www.rak2.jp/town/user/worldteam/
投稿日: 2006/04/08 (土) 23:08 No.198 | 編集 | 削除

毎日が楽しい日ばかりじゃないけれど
自分らしさを失わずに生きていきたい。

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■ 離れてみて分かることもある
投稿者:メルシー さん  ( posts:34, since 2004/09/22 )
投稿日: 2005/11/21 (月) 13:28 No.195 | 編集 | 削除

はじめてここに書き込みをさせていただきます。
妻とは現在離れて暮らして2ヶ月が過ぎました。別に喧嘩や意見の相違で離れているわけではなく、ちょっとした事情で単身になっています。
ただ、自分が見直せる環境なのかなとも思います。良く奥さんと離れると簡単に他の女性とであって不倫関係に陥るような話が沢山ありますが、私の場合そんな面倒くさい関係を持つのも嫌という体質であり、またそのような気持ちが沸きあがってこないというのも正直なところ。

別にセックスを求めたくないほど女性に気持ちが行かないと言うのではなく、妻以外のほかの相手を探すほどの面倒に対して豆になれない、またそう言う関係が「簡単に崩れる関係」であることを察知しているのだからではないかなと自己分析をしているのかもしれません。金で解決できるセックスを求めるくらいなら自己処理するほうが面倒がありませんからね。

それよりも遠くからメールを送ってくる妻の気持ちが自分に向いていて愛情をかけてくれているという実感がこもっていることをレシーブできている幸せは、そんな俗世のはきだめみたいな間隔よりも尊く、また自分の心の栄養にもなっている気がします。実際に誰もが、このような感覚を相手のメールや手紙から感じられるからこそ恋愛になり、そして一緒に生活をしたいと思うのではないかなと想像するのですが、結婚している人間にとって「パートナー」を「ただの同居人」としてしまう人たちが多いのはどうしてなのだろうかなぁと疑問に思うばかりです。そりゃ毎日顔をあわせていれば飽きも来るでしょう。しかしながら、家族という絆と「自分たちの歴史作り」をする共同作業がいかに尊い時間なのか、こうして妻と離れると再認識をさせられます。もちろん結婚した2人が離れるのは不自然です。しかしながら現在は地球上のどこにいても、相手と寸時でコミュニケーションがとれるツールがあるので、やはり相手を思う気持ちを大事にしながら生活することが大切なんだろうなとつくづく思う次第です。

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■ ねこ
投稿者:むらさき さん  ( posts:1, since 2005/06/17 )
投稿日: 2005/06/17 (金) 09:00 No.194 | 編集 | 削除

猫って一度旨い物を食べさせると大変、もうまずい物など振り向かない。 美味しい物くれるまでねばる、その根性は見上げたものである。

ジーっと私の顔を見つめる。 「旨い物くれ、旨い物くれ」ってね。
仕方ないから自分の食べるカンズメの水の鯖煮とかを出してくる。 少しお湯を指して塩気を薄める。 美味しそうに先ず汁気の方をなめている。

動物も長生きするから、一人になって飼い続けるのは疲れる。
犬はもっと疲れる。 散歩しなくてはならないから。 でも猫は砂箱を置いておけば自分で用をたしてくれる。 でもその砂箱を飼い主は清掃しなくてはならず。

私の猫は外に用足しの為に出しても、散歩から帰宅してからゆうゆうと砂箱で用を足す。 まったく腹の立つ猫さまである。 「うんち」させる為に外に何回も出してやるのに、それでも家の中でやる。 これって「おおちゃく猫」ではないか。 

こんなはずではなかった、犬よりねこの方が飼うのに手間隙かからぬと思ったのに。 



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■ 愛知 地球博
投稿者:さくら さん  ( posts:1, since 2005/04/24 )
投稿日: 2005/04/24 (日) 08:09 No.193 | 編集 | 削除

昨日4月23日土曜日 リニモ(リノアモーターの愛称)に乗って 1人で万博会場に行ってきました
入場者が11万人だったようで どこも行列でしたから 空いてる中東とかアジアのパピリオンだけ回ってきました
荷物チェックの行列の時に 隣の女性に「何処から来ましたか?」って聞いたら
「東京の渋谷からです」って言て 色々お話してくださいました
そこで 彼女と回ってシンガポールの焼きソバもランチとして食べて来ました
こんな出会いが嬉しいものですね
もし ご返事がいただけるようでしたら 私のアドレスのほうに お願いします
さくら

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投稿者:  
投稿日: 2005/04/04 (月) 03:18 No.192 | 編集 | 削除

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■ ここのところ落ち込みぎみ・・・
投稿者:ゆーみん16 さん  ( posts:4, since 2004/10/20 )
投稿日: 2004/11/05 (金) 11:44 No.191 | 編集 | 削除

4日間連続で泣くというのは、私の人生でなかったと思います。
女性の場合は、バイオリズムがあるのかもしれないですね。

父が亡くなってから、生きるってことの大切さや難しさを考え
ています。あの日から、本当の意味で大人になれたような気が
するのです。

しっかり生きていかなくてはね・・・

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■ [様」 か 「さん」
投稿者:仙女 さん  ( posts:6, since 2004/08/04 )
投稿日: 2004/08/19 (木) 05:18 No.190 | 編集 | 削除

最近ほとんど「さん」を使っている。 メールを始めた頃は「様」が普通で「さん」を使うのに大変抵抗があった。

最近「様」を使う高齢者に親しみを感ぜず、むしろ常に透明な塀のような物が二人の間に立てられている様に感ずる。 先ず「様」を使っている限り丁寧な言葉使いでどこかヨソヨソしく思えてくる。

高齢者は其の反対に「さん」を付けられたら軽く見られる様に感ずるのだろうか?

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投稿者:  
投稿日: 2004/08/12 (木) 01:27 No.189 | 編集 | 削除

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■ 100歳バンザイ
投稿者:人生人 さん  ( posts:1, since 2004/08/04 )
投稿日: 2004/08/04 (水) 08:24 No.188 | 編集 | 削除

テレビ番組の<100歳バンザイ>を観るといつも元気づけられます。

皆それぞれ人生に生きる哲学を持っておられる、一体自分は何を目標に100歳以上生きれば良いのか、まだ考え中。

子も、無論孫、当然のようにひ孫などおらないから。。。。

生きたい、あのように、ボケにもならず、アルツハイマー病にも掛からず、
何でも見えて、読めて、書けて、、おしゃべりできて、ああ〜〜、もうそれ以上欲は言いますまい。

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Re:はじめまして。無気力人間です。
投稿者:みむめむ・まーも さん  ( posts:1, since 2004/07/23 )
投稿日: 2004/07/23 (金) 19:33 No.187 | 編集 | 削除

記事No.186 へのコメントです。

>何をするのも億劫。
>人とコミュニケーションをとることが面倒に感じてきているのに、誰かと他愛のないことをしゃべってみたくなったり。

・・・ふむふむ。お気持ち何となくわかります。
私もそんな気分になることが最近ちょくちょくあるもので(^_^;)。

ということで、ご希望の気合をば。

カ〜〜〜っっっ!!!!!
そんなことでは、この生き馬の目を抜く(?)高齢化社会を生き残れませんぞ!
自分の自由になる雑談くらい、もっと気楽に自主的におやんなさい!

なぁんてね。
実はこれ、常々自分に言い聞かせていることなんですよ。
こんな世の中ですが、まあ頑張りましょうや。ご同輩。

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■ はじめまして。無気力人間です。
投稿者: さん  ( posts:1, since 2004/05/11 )
投稿日: 2004/05/11 (火) 18:47 No.186 | 編集 | 削除

今日は思いがけず、時間が出来て自宅でPCに向かって仕事です。普段見ることがあまり無い、ネットサイトを覗いたりしていました。

なんだかホッと出来ますね。ここ。
免疫低下してるのか、加齢のせいなのかな・・・。最近、何をするのも億劫なんですよ。皆さんはどうなのだろう。人とコミュニケーションをとることが面倒に感じてきているのに、誰かと他愛のないことをしゃべってみたくなったり。

きょう、こちらは午前中、雨でした。晴れていたら車を一走りさせて残雪の森歩きでもしたかったですよ。近頃は近郊の森にも冬眠から覚めたばかりのハラペコ熊が山菜の新芽を食べに、ウロウロとしているようです。

は〜〜〜、これは愚痴か独り言か、自分でもよく判りません。
初めて投稿なのに、すみません。誰か気合を入れて下さい。

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■ 爆弾低気圧
投稿者:aryuma さん  ( posts:2, since 2004/01/17 )
投稿日: 2004/01/17 (土) 08:51 No.185 | 編集 | 削除

ようやく爆弾吹雪もおさまりました。
吹雪で仕事を3日も休んだのは初めてです
外の様子が全くわからなかったので、ニュースにかじりつきになったり、ネットを開いて情報収集したりしていましたが、ニュースで腰のあたりまである雪の中をこぐように歩いている人の映像を見て、中心街はこんなふうになってるのか!?とただただ驚くばかりでした。

とにかく除雪出来る状態では無かったです。ママさんダンプを使って除雪をしたのですが、除雪しても除雪してもこれでもか!と言うくらい雪があっという間に積もり、おまけに除雪車業者が入らないため、雪を捨てる場所が無く、とりあえず人1人が通行できるだけの場所を確保し、あとは吹雪が落ち着くのを待っているだけでした。
昨日、ようやく吹雪きも収まり本格的に除雪作業をはじめたのですが、自分の身長以上ある雪を見て愕然。ニュースで積雪量171センチと聞き、またもや愕然。どこから手を付けて良いのか分からず、途方にくれていた状態です。
お昼過ぎになって、ようやく外に出られるようになったので、食料品を買いに主人の運転で町まで出かけたのですが、見慣れた風景が別世界になってしまい、迷路に迷い込んだ気分。片側二車線道路が一車線になっていて、見渡せば雪・雪・雪・・・雪の壁。あるはずの建物が、雪の壁で隠れて見えなくなっており、車道を歩行者が歩くという風景をあちらこちらで見ました。
北海道の冬はこれからまだまだ続くというのに、年明けからこんなドカ雪では先が思いやられてしまいます。



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投稿者:  
投稿日: 2004/01/17 (土) 08:50 No.184 | 編集 | 削除

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■ 守旧派野中広務の引退
投稿者:リバークロス さん  ( posts:52, since 2003/05/02 )
投稿日: 2003/10/14 (火) 22:33 No.183 | 編集 | 削除

野中広務が今度の選挙には出ず、引退するという。
引退にあたっての感慨について、インタビューを新聞で読んだ。
二度と戦争はしないようにと強く言っていたのが印象に残った。
日本人はもっと自分の歴史を知るべきだとも言っていた。
守旧派というレッテルを貼られていたが、比較的信頼の置ける政治家だと思っていた。北朝鮮とも交流をしていた。
改革派小泉首相の腰の軽さが少し心配になる。
さようなら、野中広務さん。

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■ 50’s Rock'n Roll Histry のHP作ってみたぞー
投稿者:SEIBOW さん  ( posts:1, since 2003/09/21 )
HP:http://www3.tokai.or.jp./50s.fan.site/
投稿日: 2003/09/21 (日) 15:29 No.182 | 編集 | 削除

いい親父が

回顧趣味?なんて皆に言われそうだけど

単純に!結構いい時代だったよなーあ

なんて思ったのがきっかけでこのホームページを作ろうと思ったんです、

単純になつかしさとエゴでいつぱいの(笑い),生まれた時代50's

青春時代60'sに!さあ貴方も出かけてみませんか?。

(POLICIES&CONTENTS)
◆All of Nostalsic Days!◆
◆Oldies But Goodies!◆
◆American Rock'n Roll Histry!◆
◆50's Style ◆CAR◆

若者も昔!を知ろう!〔笑い〕

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■ ああ眠い
投稿者:リバークロス さん  ( posts:2, since 2003/07/27 )
投稿日: 2003/09/13 (土) 14:40 No.181 | 編集 | 削除

眠い。
今日も仕事だが、眠い。
やる気しないんだよねえ、全く。こういうときは帰ればいいのだけど、そうもいかないし。
どこか遠くに旅にでも出たいものだ。
今年の夏、駅のポスターに、浴衣を着た女の人が2階からうちわを持って外を眺めている写真があったが、気持ちよさそうだなと思った。どこかの旅館だか、ホテルだか知らないが、女の人の向こうには木々の緑が見えていた。今年見た中では一番の風景だったな。
のんびり、ごろごろそういうところで昼寝をしていたいねえ。
そういえば、前に新聞の記事に、リラックス度と時間のグラフがあった。外向的な人は1日の日帰り旅行でも、結構リラックス度が急速に高まる(アルファ波とか何とかいうやつを調べるのだそうだ)のに対し、内向的な人は1日2日の旅行でもなかなかリラックス度が高まらないということだった。何泊かして初めてリラックス度が急速に高まっていくということだった。まあ、内向的な人は外界の変化に一呼吸遅れて反応するものなのかもしれない。
それでも、1日や2日の休みでもうれしい。仕事がたまっているが、片づかないが、それでもうれしいことには変わりがない。
明日あさっては休みの予定。予定なんだけどさ。仕事がね・・・。
急に海で泳ぎたくなった。まあ無理か。
上はまだやっているようだ。まだ帰れない。帰りたい帰れないという歌があったような気がする。

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■ リズム
投稿者:リバークロス さん  ( posts:41, since 2003/05/02 )
投稿日: 2003/09/05 (金) 23:22 No.180 | 編集 | 削除

なんか、今日も暑かった。金曜日だというのに嬉しくない。
明日もあさっても出社だから。それに見合うだけの給料もらってないのにね。

三木成夫「胎児の世界」(中公文庫)を読んでいたら、「汎リズム論」というのがあった。まあ、簡単に言えば、世界はリズムを打っているということだ。「ギリシアの哲人ヘラクレイトスは「万物流転」といった。森羅万象はリズムを持つの謂である」「音楽を聴くとき、ほとんど無意識に拍子をとる。布を織るとき、それぞれの好みのカスリを入れたりする。そうした「文節」の行為を促すものが、音楽の流れの中に、あるいは機織りの手仕事の中に、秘めやかに波打ち続けているのだろう。」
もっと適切な引用箇所があるはずだけど、探すのが面倒くさい。
つまり、命あるものはリズムを刻んでいるということ。宇宙も世界もまたミクロコスモスとしての人間もリズムを刻んでいるということだ。

このリズムというのが大事なんではないかと思う。リズムが乱れることは、精神的にまたは肉体的に調子が悪くなるということではないか。
命はリズムを打っているのだ。

谷川さんの詩に「手紙」というのがある。これもリズムがある。

   手紙

電話のあとで手紙が着いた
あなたは電話ではふざけていて
手紙では生真面目だった
<サバンナに棲む鹿だったらよかったのに>
唐突に手紙はそう結ばれていた

あくる日の金曜日<気温三十一度C>
地下街の噴水のそばでぼくらは会った
あなたは白いハンドバックをくるくる廻し
ぼくはチャップリンの真似をし
それからふたりでピザを食べた

鹿のことは何ひとつ話さなかった
手紙でしか言えないことがある
そして口をつぐむしかない問いかけも
もし生きつづけようと思ったら
星々と靴ずれのまじりあうこの世で


何にも難しい言葉を使っていないが、よい詩だと思う。
詩と音楽は似ているように思う。

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映画ねえ・・・
投稿者:リバークロス さん  ( posts:36, since 2003/05/02 )
投稿日: 2003/08/24 (日) 21:54 No.179 | 編集 | 削除

記事No.178 へのコメントです。

特に映画が好きというわけではないと思います。
あまり、ロードショウなどは見ないし、名画座に入り浸る映画青年であったこともありませんから。
だからジェームス・キャグニーという名前も、残念ながら知りません。
「スティング」はもちろん知っていますが。

たまに見る程度ですね。ビデオで見ることが多い。
最近は、よくモノクロの映画を見ます。昔の日本映画とか、古いヒッチコックの映画とかを最近見ました。特別に感動するというわけではないですが、それなりに面白かった。
なんだか、カラーだと目が疲れるような気がするときがあって、だらだらと何の気なしに見るには、モノクロの映画がいいです。今度「第三の男」「自転車泥棒」などを借りて来るつもりです。
もう一度見たいと思うのは、市川昆(漢字が違う!)監督の「プーサン」です。伊藤雄之助主演の映画でして、伊藤雄之助は私の大好きな俳優です。もう亡くなっていると思いますが。
プーサンは学校の先生で、行きがかりでデモに参加し、それがきっかけで先生を辞めさせられたり、下宿の娘にふられたりする男です。前に日経新聞に、山田洋次が日本の喜劇映画というコラムを書いていましたが、その時プーサンが紹介され、伊藤雄之助が弁当か何かを放心した笑顔で食べている写真が載っていました。それを朝の通勤電車で眺めていると、ほのぼのとしてジーンとしました。
あと「橋のない川」で、死んだ息子を抱いて突っ立って泣いている姿が印象的でした。そういえば、黒沢監督の「生きる」で、余命幾ばくもない志村喬を都会のネオン街に連れ回す芸術家も彼が演じています。

あと邦画では小津や大島渚などが好きです。
そういえば、今年の正月のテレビで、小津の「秋刀魚の味」がテレビ版でリメイクされていまして、それがすごく面白かった。たまたまチャンネルを回していると、佐野史郎が小津的なしゃべり方をしているのに出会いまして、一気に引き込まれました。佐野史郎は多分何度もオリジナルを見たのだろうなということが分かるような感じで、ぶっきらぼうというのかあの独特な喋り方をしていました。
また、笠智衆の役柄を宇津井健がやっていまして、加藤大介がバーで軍艦マーチで踊っているシーンは、三波春男の「こんにちは こんにちは 世界の国から 1970年のこんにちは」という歌で踊るというふうに変わっていました。
それを見ながら思ったのですが、昭和という時代は小津のローアングルが象徴しているのだなということです。畳に坐って卓袱台を囲んでいる風景は、家族というものがしっかりしていることの現れではないかということです。そこでは男は男らしく、父親は父親であるし、娘は娘であるという関係性が明確です。それはなによりも、家族という制度がしっかりしているということの反映なのだと思います。
時代は変わったのだと思わざるを得ません。

論旨がハッキリせず、もうろうとしていますが、今日はこれまでです。
それではまた。

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どうもです!
投稿者:自我男 さん  ( posts:3, since 2003/07/29 )
HP:http://www.h2.dion.ne.jp/~udk/
投稿日: 2003/08/21 (木) 08:57 No.178 | 編集 | 削除

記事No.177 へのコメントです。

リバークロス様は、映画がお好きですか?
私も好きです。 ジャンルが偏っていますが…

古いギャング・犯罪モノや格闘技もの(ブルース・リー)を図書館などでよく観ます。
しかし残酷な虐待・陵辱シーンが出てくるモノはだめです。あまり観たくありません。
昔のギャング映画は殺人の場面も淡々としていて、すっきり?と眺めている事が可能です。

ジェームス・キャグニーの【民衆の敵】や【汚れた顔の天使達】などはとても楽しく観れました。
あと、主演男優の名はど忘れたけど(有名な人)、【犯罪王リコ】も…
なぜか、【田舎のアンチャンが都会に出ていって、暗黒社会でのし上がっていく物語】が好きです。(最後はみんな死んじゃいますが…)
まあ、【別格】として【ゴッドファーザー】はくり返し観ています…

他には、あんまり【喜怒哀楽】がなくて、やはり淡々と観ていられる詐欺・スパイモノ。
【スティング】などは10回くらい観ました。映画ではありませんが、【スパイ大作戦】の再放送は出来得る限り観ます。
肩がこらなくて楽しいモノって、私には【アルコール】以外にはあまり無いモノでありまして…映画は貴重です。

>野菜それぞれに、それぞれのおいしさがあること
→その通りだと思います。今まで感じなかった【米】【豆】などの【新しい旨さ】を最近【噛みしめて】います…

だから、昔よく読んだ【司馬遼太郎】などを、今度読み返してみようと思っています…

また書き込ませていただきます。

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Re:夏休みは如何でありましたか?
投稿者:リバークロス さん  ( posts:35, since 2003/05/02 )
投稿日: 2003/08/19 (火) 01:22 No.177 | 編集 | 削除

記事No.176 へのコメントです。

コメントどうもね。
今日6日ぶりに出社したら、なんだか面倒な問題が持ち上がっておりまして、これだから休むのが怖くなるんだと思いました。今の仕事をまだ十分に理解していないためでしょうが、知らぬ間にいきなりという形で問題が降りかかります。

夏休みは、映画館に行って、海に行って、あとは寝て過ごしましたね。映画館では、熊井啓監督の「サンダカン8番館娼館」と松本サリン事件を扱った「日本の黒い夏」(だっかな?)をやっていました。サンダカンの方は栗原小巻と高橋洋子が出ていて、なんだか少々違和感を感じました。30年近くも前の映画で、当時は結構話題になったとは思うのですが、居心地の悪さのようなものを感じました。栗原小巻の演じる女性のヒューマニズムへの違和感かもしれません。
あと、高橋洋子の恋人役の田中健。「へたくそ!」と叫びたくなりました。「そんなしゃべり方しないだろ」ってね。
しかし、一番印象的だったのは、観客の年齢層の高さでした。始まる前とか、終わってから後ろから客席を眺めてみると、おやじのはげ頭がいくつも見えました。おばさんも結構多く、「へえ〜」と思いました。映画館でこんなにもおじさんおばさんが多いというのも、あまり見たことがないと思います。
まあ、盆であれ何であれ中年の独身者にはあまり関係ないですね。季節ごとのイベントのようなものがありますね、盆や正月やクリスマスや節句やお彼岸やその他諸々の季節的なイベント。一人暮らしをしていると、そういう季節の区切りが無くなりがちで、一年は一様に過ぎていく感じです。盆は盆である前に、休日であるという側面の方が強いようです。

よかったですね、野菜をとって食べられて。野菜の微妙なおいしさが分かるようになるというのは、それだけ大人になった証拠ではないですかね。野菜それぞれにそれぞれのおいしさがあることが分かったり、ご飯粒がおいしいと感じたり、そういう味覚の変化があるような気がします。若さというのは一次元で、おいしいとおいしくないの間の一点にあるとすれば、年をとるというのは多元的になるのではないでしょうかね。(いい加減です。)
そう生活費が少なくて済むんなら、仕事をそれだけ少なくしたいですね。マックス・ウエーバー流に言えば、「資本主義の精神」から離れているんでしょう。生活費を少なくなったらその余剰分を投資し、さらに労働に励むというスタイルはとれません。
そういうことよりもなによりも、周りにある食べられるものをとってきて、それを料理して食べることや、必要なものを自分で作ったりする生活はいいですね。大地に根ざしているような、安心感というか、精神衛生にもよいのではないかと思います。金を稼ぐことがどれほどのもんじゃと思いますね。と思いつつも、失うものは鉄鎖のみというプロレタリアートの私としては、明日も仕事に出かけなければならないのですが。

どうでもいいことをたらたら書きましたが、これに懲りずにまた書いてください。

ではおやすみなさい。

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夏休みは如何でありましたか?
投稿者:自我男 さん  ( posts:2, since 2003/07/29 )
HP:http://www.h2.dion.ne.jp/~udk/
投稿日: 2003/08/18 (月) 07:22 No.176 | 編集 | 削除

記事No.174 へのコメントです。

こんにちは、リバークロス様。

私は奥さんの実家に一緒に帰って、山梨県のいなかで【心のエステ】をしてまいりました。

【お養父さん】と一緒に夕方【チャチャッ!】と採ってきた【オクラ】を、
目の前で【煮浸し】にしてもらったのが
とても美味しくて、【野菜の底力】を思い知らされた気がしました…

結構、衝撃的な事でした…
「これなら、金なんぞ一銭もいらねーんじゃねーか?」とさえ思いました…
夕飯20分前に【庭】で【菜(おかず)】を採ってくれば良いのですから…

>人はどんな未開の民族でも音楽を持っているのだそうです。
→なんとなく、理解できます。
仮に言葉が通じなくとも【節回し:メロディー?】は共有出来得ると思います。
英語の歌を聴いて【歌詞】が解らないのに【感動】しますものね。
もしかしたら、【言葉】よりも【ハミング】の方が先だったのかもしれない、とさえ思います。
【言葉】が分かれて、その言葉で唄う仲間同士に分かれていって、部族に→やがて国に…
反対かもしれませんが…

またお邪魔させてください。

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Re:夏休みくらい暑くなってくれよ
投稿者:リバークロス さん  ( posts:34, since 2003/05/02 )
投稿日: 2003/08/14 (木) 11:40 No.175 | 編集 | 削除

記事No.174 へのコメントです。

関東地方は肌寒さも感じる天気で、朝から雨が降っている。
夏休みだというのに、これでは外出する気にもならない。
今週はこの調子で天気が悪いらしい。
何となく損している気分。

さっきまでウイルスの除去をやっていた。面倒くさいと思いながら。
誰がやるのか知らないが、人迷惑だと思いながらも、自由社会に伴うリスクと考えれば、仕方がないと諦めるより他ない。

特に書くことはない。
晴れたら十何年ぶりかで谷川岳にでも行きたかった。
土合駅で下りて、少し歩くとロープウエイの乗り場があったはずで、それに乗って手軽に山の空気を吸いに行きたかった。
先祖の供養もかねて。しかし、柳田国男的には先祖の供養にはならないはずだが。

さてさて、池袋にでも行ってみるか。文芸座で昔の日本映画をやっているみたいだったし。

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■ あさってから夏休み!
投稿者:リバークロス さん  ( posts:33, since 2003/05/02 )
投稿日: 2003/08/11 (月) 22:21 No.174 | 編集 | 削除

あさってから夏休み。
土日入れて5日間だけだけど、うれしいねえ。
なんにも予定がないけど、うれしいよ全く。
オフの大いなる楽しみは、勤め人のアドバンテージですよ、自我男さん。
パチン、電気が消えて、オフ!
生音はいいですよ、媒介物が無いというのは。音がダイレクトにこちら側に届くのはいいですよ。
お互いに相手の音を聴きながら、音を合わせていく感じもいい。
男と女のやり取りに似ていないこともない。
音楽がないという民族はないのだそうです。人はどんな未開の民族でも音楽を持っているのだそうです。
ある部族では、狩りの前とか、戦争の前に、声を出してハモルんだそうです。うまくハモレないときは、狩りに行くのをやめるんだそうです。
グッド・バイブレーションですね。
さあて、グッド・バイブレーションで、明日も仕事へ行こう!
(いや〜前向きだねえ。)

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ありがとうございます。
投稿者:自我男 さん  ( posts:2, since 2003/07/29 )
HP:http://www.h2.dion.ne.jp/~udk/
投稿日: 2003/08/07 (木) 08:33 No.173 | 編集 | 削除

記事No.171 へのコメントです。

ありがとうございます。

最近は、ライブハウスにも色々ありますね…
純粋に音楽を楽しむ場所、それだけの意味合いではなくなってきているのかもしれません。
リバークロス様が先日行かれた、【打楽器が生じる陶酔感】をじっくりと味わえるような処は少なくなっているのでしょうか?…
【欧米のパブ・クラブ】と少しだけ似ている、 【若者達が仲間と集って一晩騒ぎまくるようなクラブ】の延長系が多いのかもしれません(私自身行った事がないのですが…)。

たしかに私自身も、音楽であまり感動しなくなってきたのは事実です。
しかしそれは【最近の音楽】にほとんど興味が持てなくなった、それが大きな理由です。
若い頃聴いていたヤツをずっと【体の中に流し続けて】います。麻痺するほどに…
今も昔から聴いているストーンズ・その他黒人系・諸々の音楽をヘッドホンで聴きながら書いています。(地震・火事・電話が来た時…色々と困りますが…)
まあ、私のようにお気楽なフリー稼業ならではのアドバンテージでしょう…

確かに、何かが知らず知らずのうちに変わるものかもしれませんが、なんとなくリバークロス様は【子供だましのようなもの】に心地よく騙されてしまう【純粋さ】を持った方のような気がいたします。なんとなく…失礼でしたら申し訳ありません。

HPを誉めていただいて、嬉しいです。これからも駄文を書き連ねていく勇気を与えてくださいます。
また覗いてください。

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Re[2]:民主党と自由党の合併
投稿者:リバークロス さん  ( posts:31, since 2003/05/02 )
投稿日: 2003/08/06 (水) 21:56 No.172 | 編集 | 削除

記事No.170 へのコメントです。

コメントありがとうございます。

政治に強い関心を持っているわけでもないので、あまり大したことは言えないのですが、まともに政権交代をやって欲しいというのが、私の政治に対する望みです。
政権交代がないからこそ、自民党は反米右翼、親米保守からリベラリズムまでゴッタ煮の政党であるし、磁石で吸い付けられるように、小政党や半宗教的な政党が自民党にくっついている状況にあるのではないでしょうか。
民主党もゴッタ煮の政党であることには違いはないと思います。
旗印がハッキリしないし、誰の利益を代表しているのかも、それらの政党の間ではハッキリしていないように思います。
自民党が政権を失えば、政策ではなく利益に吸い寄せられていた部分は逃げていくだろうし、自民党という政党もいくらかすっきりするのではないかと思います。
また、野党の民主党でも、次の選挙で政権がとれるという予想がつけば、あまりに無責任な反対論は出しにくくなるし、その場しのぎの反対ではない、あるトータルな政権構想や政策が必要になってくるでしょう。
政権が何回か移動することで、それぞれの政党の個性も明確になるのではないかと思います。
そのことがあってはじめて、われわれ一般国民の選択がより重要になってくるように思います。
現状では、選挙とその結果の政治のあり方との間が見えにくく、霧のなかという感じがします。
投票などの政治的な行動がどれだけ現実の政治を動かし得るのかという感覚を、政治的有効性感覚と呼ぶと昔、習った覚えがありますが、どこかの業界団体に所属しているのでない限り、日本の一般人の政治的有効性感覚はかなり低いのではないでしょうか。投票しても何も変わらないと思っている人が多いように思います。
政権交代が特効薬だとは言いませんが、日本人の政治的有効性感覚をある程度取り戻すためにも、政権交代を実現するだけでなく、それが少なくとも何回か繰り返して欲しいと思います。
10年前の細川政権の誕生と崩壊のトラウマは、そろそろ卒業すべきではないでしょうか。

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アドバイスなんてしていません
投稿者:リバークロス さん  ( posts:30, since 2003/05/02 )
投稿日: 2003/08/04 (月) 00:19 No.171 | 編集 | 削除

記事No.169 へのコメントです。

こんばんは。

HPを見させていただきました。
面白かったです。短いドラマを読んだような感じがしました。
「大人」ってなんでしょうね。考えることが生活と密着していることなんでしょうかね。などということも思いました。
しかしそれにしても、「絵と文章を創ること」に自分を見出しているという言葉には、うらやましさも感じました。

さて、今日は久しぶりに、ライブハウスで音楽を聴いてきました。若いころもそんなに頻繁にそういう場所に行っていたわけではないのですが、30代後半くらいから、ほとんど行かなくなりました。そういう場所で演奏される音楽やそこに来ている聴衆になじめなくなったからかもしれません。
ただやはり、音楽に飢えるという時があって、たま〜にですが、出かけていくことがあります。
今日のはジャズ系でしたが、女性のピアノの弾き語りのような、あまりジャズらしくないものでした。前半はちょっとついていけずに、休憩時間に帰ろうかとさえ思いました。後半から、足の膝というか股というかそこに長ひょろい太鼓のような楽器をはさんで演奏する若い男が加わったのですが、その音がよかった。
打楽器というのは、眠っていた血を騒がせるような楽器かもしれないなと思いました。陶酔感を生じさせます。

年月は人の心をどのように変えていくのですかね。音楽でもなかなか感動するということはなくなります。子供だましのようなものにだまされなくなるのでしょうかね。
時折、ぼんやりして昔と今とで何が変わったのだろう、変わったところは無いのではないか、今も昔も同じ事を考えているのではないかと思ったりすることがありますが、他方では昔よく聴いた音楽を聴かなくなったとかを思うと、やはり変わったのだろうと思わざるを得ません。
毎日毎日通勤電車に乗って、一日中机にしがみついていれば、そういう生活をしていれば、何かが知らず知らずのうちに変わるものかもしれません。

てなことも時々考えるのですが、明日からまた仕事ですので、今日はこの辺で。

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Re:民主党と自由党の合併
投稿者:胡桃 さん  ( posts:6, since 2003/02/24 )
投稿日: 2003/08/04 (月) 00:09 No.170 | 編集 | 削除

記事No.168 へのコメントです。

こんばんは。

 結成された「第二自民党」が政権交代出来る政党となって、日本の二大政党時代
が到来するとしたら他国とは違う性質のものではないだろうか。
 イデオロギーや階層に裏付けられた欧米のものとは違い、一つの政党が右から左
まで幅広く含んだ思想集団といえる。日本における結集の目的は、経済的利益であ
り同じ思想を持ちながらライバルに負けまいとする上から下まで組織だった利益誘
導の精神が今の社会構造の根底に横たわっている気がする。
 取捨選択をせず付和雷同に全てを受け入れる日本固有の風土が外発的民主主義と
の間で摩擦を起こしている。
「第二自民党」からいかに不必要な部分が、そぎ落とされていくかが新たな社会へ
改新できるかが今後の鍵になろう。。。

毎度毎度(-.-;

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ありがとうございます。
投稿者:自我男 さん  ( posts:1, since 2003/07/29 )
HP:http://www.h2.dion.ne.jp/~udk/
投稿日: 2003/07/29 (火) 08:44 No.169 | 編集 | 削除

記事No.167 へのコメントです。

ありがとうございます。

>それ相応の深い社会的な理由があるのかもしれません。

私も今ではやはりそう思います。
私が受験生・学生だったころにはすでに【大学 】というものは【高校】と同じで

「よし、ひとつ上に進学するぞ! 」

「●●学部に入るには点数が足りないから●●学部に変更だ! 」

「とにかく何処かに入れば良いのだ! 」

的な風潮が確かに存在したと思います。(ちなみに私はS40年生まれです)

そんな考えで自分の研究室に入ってくる学生は、年輩の教授達にとってはやはり面白くない存在だったでしょう…
たとえその学生達が(その両親達が)納める授業料で、自分自身が生活の糧を得ていたとしても…

そうですね、今になって勉強したいことがたくさんあります…
しかし 今は【絵と文章を創ること】に自分自身を見いだしております…

全ては風の中に…

又アドバイスをいただければ、等と思っています。ありがとうございました。

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■ 民主党と自由党の合併
投稿者:リバークロス さん  ( posts:26, since 2003/05/02 )
投稿日: 2003/07/28 (月) 22:29 No.168 | 編集 | 削除

民主党と自由党が合併するのだそうだ。
自由民主党になるのかと思ったが、そうではないようだ。
ただやはり、性格的に言えば第2自民党が出来るのかもしれない。
そうするとやはり、冷戦の崩壊は左翼陣営の敗退だったのだなと思わないこともない。
しかしそれにしても、きちんと政権交代をやってもらいたい。自民党をぶっつぶすという人が自民党(政権党)の総裁になるというのはやはりおかしい。
前政権の政策を批判し、構造改革を進めるというのは、常道から言えばやはり政権交代をやってからにして欲しい。政権党の内部の主導権争いに改革が矮小化されるからこそ、中途半端な改革にしかならないのではないか。政権党とは別の党が政権を取って、政権党の政策とは違う政策を推し進めるというのが筋というのもではないか。
それがいかに第2自民党的であろうとも、政治の現実的な希望は現在ではそこにしかないのではないか。

最近、岡田幹事長にちょっと注目している。

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Re:はじめまして
投稿者:リバークロス さん  ( posts:1, since 2003/07/27 )
投稿日: 2003/07/27 (日) 11:17 No.167 | 編集 | 削除

記事No.166 へのコメントです。

どうもこんにちは。
梅雨明けですね、事務所のブラインドが降りているのでよく見えませんが、晴れていそうです。

確かに、「学生はとてつもなく甘かった」ですね。
私も結構長く学生を続けていましたが、就職するときは幾分かホッとしました。これで学生でなくなる、学校や先生という名の付くものに関わり合わなくてもよくなると。
学生の頃、休学して数ヶ月放浪していたことがありますが、学生証を持っているだけで、仕事を見つけるのは、職種さえかまわなければ、楽でした。学生であることは、それだけで社会から保護されているように思います。それはそれで必要なことでしょうが、いつまでもさなぎのままでは自分自身不満になってくるものでしょう。

数年前に、一念発起して、社会人の大学院に2年間通ったことあって、そのときよく図書館に出入りしたのですが、大学生の頃は本当に勉強しなかったのだなとあらためて思いました。時間がたっぷりあったのに、そして必要な本や資料を得る機会もたくさんあったのに、あまり利用することはなかったようです。ある研究室で英語の雑誌のコピーをしていると、そこにいるおばさんが「学生はほとんど利用しないよね」と話していましたが、私自身もそんなものだったなと思いました。
就職してからの方が、いわゆる向学心というのが芽生えてくるようです。
時々誰かが言いますが、もう少し仕事と勉強の距離を小さくした方がいいように思います。学校を卒業するまでは訳の分からない勉強一辺倒で、卒業すると学校から完全に切り離される形で、仕事一辺倒になるというスタイルを改めた方がいいのではないでしょうか。仕事に就き、ある程度のキャリアを積んでからまた学校に戻り、さらにそこからまた仕事を再開するというスタイルが一般的になった方が、労働力の質的な向上にも役立つのではないかと思います。
当たり前の議論だと思いますが、分かっていてもやれないというのは、それ相応の深い社会的な理由があるのかもしれません。

自我男さんの「学生はとてつもなく甘かった」という感慨とは若干ずれてしまいましたが、どうぞよろしく。

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