カスタマイズ | ヘルプ

(1) 30代フリートーク
現在30代の方のフリートークの場所です。

  コメント返信ツリー表示一括表示トピック表示検索  

読んでいるだけではコミュニケーションは成り立ちません。
積極的に発言していいコミュニケーションを図ってみて下さい。
言葉使いは丁寧に。お互いが気持ちよく利用できるようにしましょう。

誹謗中傷・商業宣伝などの不適当な発言は勝手に削除させて頂きます。

LCHホーム へ

現在

記事No.59 - こんな劇知りませんか? へのコメントを返信します

記事タイトル
お名前
メール
ホームページ
文章欄
HTMLタグは使えません
http://〜とURLを記述すると自動的にリンクされます
改行は反映されます

画像認証
 

↓の記事に対してのコメント返信を書いています

■ こんな劇知りませんか?
投稿者:山猫亭 さん  ( posts:1, since 2003/12/23 )
HP:http://homepage3.nifty.com/~yamaneko/
投稿日: 2003/12/23 (火) 23:36 No.59 | 編集 | 削除

 ある日、会社の同僚との何気ない会話で、小学生の時に学校で見た映画や演劇のことが話題になりました。で、僕が高学年の時に演じられたある劇の事を思い出しました。それは劇の題名も、演じていた劇団の名前も忘れてしまったけれど、随分印象に残るストーリーでした。こんなあらすじです。
(その劇のあらすじ)
 舞台上の設定はのどかな田んぼ。そこに男の子と女の子、2人のかかしが立ってる。農作業する人達がいる間は動かないんだけど、人間がいなくなると、かかし達は自由に動き回って、仲間のカエルや小鳥と楽しく過ごしている。物語の前半(春から夏)は和気あいあいと進むんだけど、秋の場面から急展開する。
 稲穂が実ったのに、農家の人たちの様子が変。かかし達にはその理由が判らない。しばらくして、女の子のかかしが立っていた田んぼのお百姓さんは、稲を刈ることなく、かかしを連れて別の土地へ移ろうとする。女の子かかしは、引き抜かれまいと踏ん張って、抵抗しようとするけれど、結局2人は引き離されてしまう。
 実は田んぼの近くにできた工場の排水が原因で、その稲は食べられなくなってしまっていた。男の子かかしも、稲をついばんだカラスが死ぬの見て、その事に気づく。ラストの冬の場面。男の子かかしは、そのまま打ち捨てられ、命つきてしまうんだけど、その直前、仲間のカエルに、自分の足を折って作った笛を、女の子かかしに渡してほしいと託す。女の子かかしの事を想いながら、男の子かかしは息絶える。その上に降ってきた雪がかぶってゆくシーンで、物語は終わる。

 小学生向けの演劇としては珍しく、ラブストーリーが入っていて、だから印象に残ってるんだと思うのです。
 さて、この物語の上演を他に見た人、またはこの劇の原作あるいは詳細について
何かご存知の方はお知らせ下さい。
 僕が見たのは大阪市生野区の小学校(だから演じたのは大阪の劇団かも)。上演時期は確か昭和54、55年です。


LCHホーム へ ]
- TOP -

管理者:Crew
NICOLE's - WWWForum 3.7c